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誰もがなりたいエンジニア像を叶える学習環境をつくる!

上田悠司 / 32歳

システム部

PROFILE

Yuji Ueda

上田悠司

システム部

神戸大学情報通信研究室卒業後、2011年楽天に新卒入社。グループ横断でマーケティングシステムを提供する部門に所属し、高負荷環境下での開発を担当。
その後2015年パーソルキャリア株式会社で人材系SaaS「MyRefer」の立ち上げ、事業のMBO後は技術責任者として事業に携わる。
2019年4月にSAMURAIに入社、学習管理システム「LMS」を立ち上げた後、エンジニアとして全事業の開発領域に携わる。

珍しい組織設計かつ短期間で急成長している侍へ

私自身、前職が大企業からスピンアウトしたベンチャーでそれなりに責任のある立場の仕事を任せてもらっていました。

社長が責任を持ってハードなディールをこなしつつ、メンバー全員のメンタルケアまでやってた男気を目の前で見せつけられていて、自分もこういう立場で覚悟を持って働きたいと思って、思い切ってお世話になった環境を離れることにしました。

いくつか声をかけてくださる会社はあったのですが、SAMURAIを選んだのは【フルリモート × フルフレックス × ティール】珍しい組織設計をしつつ短期間で爆発的に成長している会社だったので、SAMURAIへの入社を決めました。

会社経営・事業とはなにかに向き合う

私が入社したタイミングは炎上直後だったこともあり、入社してみると急な成長の中で組織もサービスも疲弊しているような状況でした。

ジョイン当初は、技術面からサービスの立て直しを図ることになりました。自分が関わった会社のサービスを利用する人が不幸になるのが嫌だったので、やれるところまでやることにしました。

1週間先にはなにか変えれてるかも、1ヶ月先にはなにか変えれてるかも、3ヶ月先には何か変えれてるかもというのを積み重ねていると、会社経営とは何か、事業とはなにかという根幹の部分と少し向き合えた気がして、

「こういう開発をしないといけない」
「こういう技術選定をしなければいけない」
「こういう採用をしなければいけない」
「こういうマネージメントをしないといけない」

ギリギリの中でやっていたからこと、本当に注力しないといけないことが見えたかなと。実際に3ヶ月後の変化ということに期待して、実際に変えることができた部分もあると思います。
インストラクターさんや生徒さん本人もそうですが、多くの人が関わるサービスなのでずっと気は抜けないです。

エンジニアとしての技術力を練磨していく

私自身EdTech業界のエンジニアとして働いている=教える立場にあると思うので、エンジニアとしての技術力はしっかり磨き続けていくことを意識しています。だからこそ、新しい技術が出ればキャッチアップしたいですし、自分たちが開発しているアプリケーションにも積極的に取り入れるようにしています。
特に弊社には、多くの現役エンジニアのインストラクターさんたちが在籍しています。いろんな言語やフレームワークやプラットフォームで開発をされているインストラクターの方達とコミュニケーションを取る際には、最新の情報で話ができるように心がけていますし、技術が好きなエンジニアを積極的に採用するようにしています。

組織の成長促進と個の力をつけていきたい

事業の拡大に伴いエンジニア組織の成長が求められると思うので、サービス品質や開発速度を維持しながら組織規模を拡大させていくというチャレンジが気に入っています。
SAMURAIは副業を推奨していますし、自分の会社を持っている人達も何人かいます。
個人的にはずっと「起業する」と言っているのでそろそろ本当に起業したいと思います。

エンジニアになることがゴールでは無い

技術関連の有効求人倍率は増加の一途をたどっていますし、ICT教育関連の市場は3年で10倍というスピードで拡大しています。
世の中で優秀なエンジニアが足りていないという状況はしばらく続きそうですが、業界的には新しくエンジニアになりたいという方や他業種からエンジニアを目指す方を受け入れる教育体制が整っていない状況です。
エンジニアは生存バイアスが強くて「俺のときはこうだったから」のような感覚があり、ハードな仕事も実際に現場で活躍している人たちは何か1つはエピソード持ってると思います。
ただ「俺たちも苦労したからお前達も苦労しろ」ではなく、お互いに教え合う学習空間であったり、できる限り現場に近い経験ができる環境を整えたいと考えています。

今後一緒に働いていく方とは、エンジニアになって終わりではなくエンジニアになってから働く上で役に立つ知識やスキルを身につけてもらえる学習環境を一緒に整備していきたいと思っています。
会社のビジョンが「より多くの人に質の高いICT教育を提供していく」というものなので、SAMURAI ENGINEERの事業を通して業界の課題を解決を目指していきたいです。

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